郁文館高等学校

「社会との繋がり日本一」を目指す 

Merit

Curriculum

System

Graduater'Voice

Effort

Parents'Voice

Access

Dormitory

School Fees

郁文館高等学校が選ばれる

3

つの特長

郁文館高校は、複雑・多様化する社会に順応できるよう、授業を通じて生徒自身が探求心や柔軟な思考力・判断力を得られるようなカリキュラムを提供し、これからのグローバル社会において逞しく活躍するための“生き抜く力”を養う教育を目指しています。

生徒一人ひとりが主人公!
郁文館独自の『夢教育』

郁文館の『夢教育』は、高校生活を意義あるものにしたい!全力で楽しみたい!

という生徒一人ひとりを主人公として輝かせます。主体的に取り組む姿勢が、

思考力・判断力を養い、社会を生き抜くタフネスな精神を身につけます。

2

最先端ICT教育と一致団結する

イベントで内進生との差を作らない!

生徒一人ひとりの習熟度に合わせて学習するICT教育と合同体育祭など

クラス・学年で一致団結するイベントを通じて、1年生の夏までに

郁文館中学からの内部進学生との差も埋まり、入学後の学習、学校生活も安心です。

3

個々の学力と目標に合わせて選べるクラス。

入学後の教育で、都立高にも負けない大学合格実績!

個々の学力と目標に合わせてクラスを選べる入試制度による受験のしやすさが魅力。

入学後は、生徒ひとり一人に合わせた学力向上プログラムにより、成績を大きく伸ばし、同偏差値帯の都立高と比べても、高い大学合格実績を誇ります。

1

詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

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Curriculum 

郁文館夢学園の

SDGs教育

​郁文館高等学校は、多様化する社会に順応できるよう、授業を通じて生徒が探求心や柔軟な思考力・判断力を得られるような

カリキュラムを提供し、これからのグローバル社会において逞しく活躍するための"生き抜く力"を養う教育を目指しています。

 

SDGs(エスディージーズ)とは

2015年9月、国連の持続可能な開発サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。SDGsは開発途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。郁文館夢学園では、これまで行なっていたカリキュラムの要素をSDGsの目標に再構成し、次世代を担う生徒たちに限りのある自然や地球について考え、社会に出るにあたりどう取り組んでいくかを講義や体験学習を通じて学ばせます。

SDGs教育日本一への取り組み

今の子どもたちが社会の中心となり活躍する20~30年後の世界・社会では、SDGsの取り組みに全く関わりを持たない職業や企業は存在しないと言っても過言ではありません。SDGsを学ぶことは「生きる力を育むこと」そして、SDGs教育とは「未来の地球人を創る教育」であると考えています。全教科、カリキュラム、学校行事などあらゆる活動をSDGs17項目と紐づけ、学ぶ目的を明確にし、問題意識と解決に向けた意欲を醸成させます。「できることから」「身近なことから」をテーマに地に足の着いた実践型SDGs教育で日本一の学校を目指します。

生徒作成によるSDGsマップ

SDGsコーナーの設置

校舎内の各所に「環境」「健康・福祉」など、SDGsの目標ごとをテーマにまとめた展示ブースを設置しています。「発展途上国の子どもたち支援」「気候変動」などをテーマに、生徒たちにとって身近な取り組みを紹介し、常にSDGsと触れる環境をつくり出すことで、SDGsに向けた意識を高めています。

SDGs weekの実施

国連のSDGs weekに合わせて、郁文館でもSDGsの啓蒙活動を行うSDGs weekに取り組んでいます。たとえば、学食では、環境にやさしい大豆ミートを使用した「大豆バーグ」の提供を実施。食育を通して、環境問題への関心を高めています。

SDGs委員会の活動

SDGsに関心が高い生徒有志により設立されたSDGs委員会。中学生、高校生合わせて15名ほどで活動をしています。昨年は、SDGsweekに合わせて、学内での標語の募集や、全校集会での啓蒙活動を行いました。

 System 

​入試制度について

 

2021年度 入試概要

クラス別入学、試験日選択制など、受験しやすい入試制度となっています。

★詳細は以下の入試要項を御覧ください。

詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

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 Graduater'

Voice

 

卒業生の声

 

いい言葉に出会い、実践する場がある。
成し遂げる経験が自分の指針になる。

髙瀨 翔也さん

(平成25年度卒業 東京大学法学部卒業)

東京大学に入学してみて、多くの学生が自分の判断軸を持たずに、見るもの・聞くものに流されてしまう姿を見ました。どんなに能力が高くても、自分自身の生きる指針が無ければ、自分の人生を生きることはできません。

私は「日本の政治を変えること」を夢に、委員会、クラブ活動、大学受験を頑張ってきました。高校の3年間は、何が正しくて何が間違っているか、それを自分自身の力 で判断する「判断軸」を見つける時間だと思います。そして、どんなにいい話を聞いても、実行が伴わなければ、指針とまではならないのです。

郁文館には「夢達人ライブ」や、折々の理事長・先生方からのアドバイスなど、『いい言葉』を聞ける環境があり、そしてそれを実践する場があります。子どもだましではなく、郁文館で何かを真剣に成し遂げる経験が、今の自分を作っています。

『自分にしかできないことを夢に』
将来を真剣に考えた3年間。

受験をするまでは、偏差値にとらわれすぎていて、正直言って郁文館にいいイメージを持っていませんでした。しかし入学してみて、「偏差値=学校の価値」という概念は大きく崩されました。

郁文館は学校を楽しみつつ勉強も頑張る真面目な生徒が多く、放課後に先生に質問している姿や勉強している姿をよく、見かけます。自分の夢を決してバカにせず、応援してくれる友人・先生がいるところ、行事が楽しいところ、学食が美味しいところなど郁文館には良いところがたくさんあります。

在学中、最も影響を受けたと思うものは理事長講話です。何かの職業に就くことではなく、その職業に就いて何をやるかが大事なんだ、自分にしかできないことを夢にしなさいということなど、私が将来を考えるうえで最も影響を受けたと思います。

光多 令さん

(平成27年度卒業 中央大学法学部在学中)

自由闊達な校風が魅力。
「夢を持つこと」の大切さを実感。

在学中は少し面倒だなとも思っていましたが、社会に出て振り返ってみると「夢を持つこと」は日々の活動のエネルギーになると実感しています。郁文館はただ「夢を持て」というだけでなく、その実現のために何をいつまでにやらないといけないのかという思考プロセスなど「夢を創る」ためのサポートをしてくれる学校です。

夢達人ライブでは、滅多に会えないような各分野の一流の方々が講演をしてくださり、夢の実現のための努力の大切さを聞くことができて、とても刺激を受けました。もちろん、明確な夢を持つことができればベストですが、漠然とした夢でも、持つと持たないとでは大きく違うと思います。

夢を持つための機会があると同時に、自主性を身につけることができる環境で、後輩の皆さんも夢を育んでもらいたいと思います。

戸松 淳さん

(平成19年度卒業 早稲田大学商学部卒業)

 Effort 

高大接続に向けた取り組み

 

Point1

毎朝行われるNIE(Newspaper In Educaion)で、現代社会の事象に興味・関心を持ち、意見交換を通じてコミュニケーション力を磨きます。主体的に思考・判断する力を身につけ、社会で活躍できる素地をつくり上げていきます。

Point2

グーグル社のChrome bookを活用した
英語トレーニングで
『英語を使いこなす力』を身につける

最先端のICT機器を活用した英語のトレーニングを実施。e特進クラスでは、毎朝25分間、席上留学(フィリピン・セブ島 とのマンツーマンオンライン英会話)を行っています。4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく身につけ、英語で自由にコミュニケーションができる『グローバル力』を身につけます。

Point3

思考力・判断力・表現力を鍛える
アクティブラーニング型授業への転換。

講義型の一方通行授業ではなく、深く考え、意見を交換し、異なる意見をまとめ上げ、自分の考えを分かりやすく伝える「アクティブラーニング」を全校で展開。さらに社会につながるきっかけを豊富に用意し、新大学入試、難関大AO入試等に対応します。

毎日のNIE(Newspaper In Education)で、
問題意識と主体的な思考を磨く

 Parents'

Voice

 

保護者の声

 

こんなに何事にも
積極的に行動する子どもだったのかと、 変化に驚いています。

A・M様(インタビュー時 高2女子生徒保護者)

郁文館は勉強・生活など多岐にわたり、きめ細やかで温かみのある指導をしてくださる学校です。

遅刻や服装の乱れなどをはじめとして、校則違反には厳しく指導をしてくれるので、生徒もそれに納得して校則を遵守しています。大切な子どもを安心して預けられる学校ですし、校内で起こったことを積極的にディスクローズする点も保護者として安心です。

入学してからの学力の伸びと、人間として成長ができることを期待しています。娘は友達も多く、その友達を思いやり、何事も積極的に参加して学校生活を楽しんでいます。勉強も一生懸命取り組んでいるようで、「こんなに何事にも積極的に行動する子どもだったのか」と、変化に驚いています。

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Dormitory 

2019年4月Open!

男子学生寮

 

郁文館夢学園の「夢教育」を24時間サポート!

​子どもたちを私生活から支えます!

『子どもたちに夢をもたせ、夢を追わせ、夢を叶えさせる』ことを、教育の目的に掲げている本学園の夢教育を、できることなら在学する全ての生徒に24時間サポートしていきたい。

また、全国の夢教育に関心を持つご家庭にも広く対応していきたいという願いを少しでも実現するために、

男子学生寮「Ikubun Dream House」の運営を始めています。

「Ikubun Dream House」では、下記の4つの約束をもとに、

私生活や学習面での様々なサポートを24時間提供していきます。

4つの約束

Ikubun Dream Houseは以下の4つを約束します。

掃除、選択、整理整頓、1日のスケジュールの組み立てや登校の準備など、起床から就寝まで、身の周りのことを

全て自分で行動できる人間へ、しっかりと指導します。

1

生活指導の徹底

2

栄養バランスの取れた食事の提供

寮生活に欠かせないのが、生徒たちの健康を維持する食事です。「Ikubun Dream House」 では、栄養士が献立を監修し、栄養バランスのとれた食事を、毎日規則正しい時間に提供しています。

寮では90分間の「自学自習」を通年で行っています。

また、在校生の英検準2級・3級取得に向けて、英語検定講座(準2級・3級ごと、週1回90分)も実施。自分のペースで、着実に、英語4技能を伸ばして、英検合格を目指します。もちろん、部活動の時間との両立が可能です。)

生徒たちの健康面も、寮父・寮母・寮長がしっかりと管理しています。常に両職員がおり、24時間サポート体制ができています。

3

学習習慣の確立

4

安心・安全な環境作り

Ikubun Dream House(イクブン ドリーム ハウス)

所在地  埼玉県戸田市大字新曽1337
     JR埼京線戸田駅より徒歩8分
     郁文館夢学園まで約45分

入寮金  100,000円(3年間)
     ※中学生は6年間分…200,000円

寮費月額 68,000円
      内訳…寮費33,000円(光熱費・管理費等)
         食費35,000円(朝夕2食提供)

 Access 

周辺環境・アクセス

 

​周辺環境

文(ふみ)の京(みやこ)にふさわしいアカデミックシティー。
閑静な住宅地に隣接した学びの森。

明治より夏目漱石や森鴎外などの文人、学者、政治家が数多く暮らし、東京大学や日本医科大学をはじめとした日本を代表する教育機関も多く集まる「文京区」に郁文館夢学園は約130年前から校舎を構えています。
近くには、レトロな街並みにノスタルジーな雰囲気漂う谷根千エリアがあり、古き良き日本の文化を学ぶ。そんな多くの学びがある森がみなさんの『夢』を育みます。

根津神社

東京十社の一社に数えられる2000年近い歴史を誇る神社。森鴎外や夏目漱石など多くの作品にも描写される。

谷根千エリア

戦火を逃れ、昔ながらの町並みが残るエリア。海外旅行者からの注目度が高く、生徒が英語ガイドを制作する取り組みも。

夏目漱石旧居跡(猫の家)

文豪夏目漱石が暮らした跡。処女作『吾輩は猫である』の作品の舞台でもある。また、作中の「落雲館」のモデルとなったのが郁文館である。

東京大学赤門

文の京の象徴といっても過言ではない東大も目と鼻の先。

谷中ぎんざ商店街

古き良き日本の風情、人情、文化漂う下町商店街。

東京メトロ南北線「東大前」駅

徒歩5分の距離にある最も近い最寄り駅。

​根津神社 例大祭

神輿の担ぎ手が減っているという声を受け、郁文館生が協力。東京ならではの「祭り」を支えている。

日本医科大学赤門

慶應義塾大学、東京慈恵会医科大学と共に、私立医大御三家と称される日本最古の私立医科大学が近隣に所在。

アクセス

4駅3路線からアクセス可能。
神奈川、千葉、埼玉からも通学しやすい立地環境。

東京メトロ南北線「東大前」より徒歩5分。その他にも2路線3駅より10分以内で通学が可能なので、神奈川、千葉、埼玉からのアクセスも便利です。

●東京メトロ南北線「東大前」駅 徒歩5分
●東京メトロ千代田線「根津」駅 徒歩10分「千駄木」駅 徒歩10分 
●都営三田線「白山」駅 徒歩10分

 

School

Fees

 

学費について

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​入学時

入学金:

250,000 円

施設設備費:

75,000 円

後援会入会費:

20,000 円

"e"特・特進・進学クラス

(月額)

授業料            37,800円

教育充実費            7,000円

後援会費             3,000円

生徒活動費            1,000円

国際交流費            1,000円

合計             49,800円

東大クラス

(月額)

授業料             41,800円
教育充実費           7,000円
後援会費            3,000円
生徒活動費           1,000円
国際交流費           1,000円
合計              53,800円

高等学校等就学支援金・授業料軽減助成金について

私立高等学校等に通う生徒が安心して勉学に打ち込めるよう、国の法律に基づく全国一律の制度として、「高等学校等就学支援金」を学校に交付し、家庭の教育費負担を軽減しています。また、都内にお住まいの方は、東京都の助成制度である「授業料軽減助成金」も合わせてお手続きいただけます。詳細は事務局までお問い合わせください。(2020年4月1日現在の内容)

​学校説明会について

来場者をお迎えする生徒の明るい声、教育内容を説明する教員の熱意、

通いやすい立地、新しい施設設備、美味しい学食…

百聞は一見に如かず!是非学校説明会にご来場ください。

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