​郁文館高校について

郁文館高等学校で行う「アクティブラーニング」には、特に「知識・情報を自ら得る」「深く考える」「社会と関わり行動する」ことに圧倒的な強みがあります。机上の学習で終わらせず、社会との関わりの機会を豊富に持てる取り組みを行っています。

郁文館高校の新しい取り組み

「高校生社長講座」

通称:起業塾 開講

 

3年生で本物の会社を起業し、収益を得る、企業「体験」ではなく、企業「経験」講座。
・理事長・渡邉美樹が自ら講師として指導
・日本中・世界中のMBAや起業塾のノウハウを参考にした、完全オリジナルカリキュラム&テキスト
・一般社団法人 Social Business Dream Partnersからの出資によるサポート

英語学習に強化した『“e”特進クラス』

郁文館高等学校『“e”特進クラス』の

“e”に込めた3つの思い

  1. English(英語)

  2. EdTech(教育とテクノロジーの融合)

  3. Entrepreneurship(アントレプレナーシップ:起業家精神)

学生寮

「Ikubun Dream House」新設

4つの約束

1.生活指導の徹底

2.栄養バランスの取れた食事の提供

3.学習習慣の確立

​4.安心・安全な環境作り

 

卒業生の声

いい言葉に出会い、実践する場がある。成し遂げる経験が自分の指針になる。

髙瀨 翔也さん(平成25年度卒業 東京大学法学部卒業)

東京大学に入学してみて、多くの学生が自分の判断軸を持たずに、見るもの・聞くものに流されてしまう姿を見ました。どんなに能力が高くても、自分自身の生きる指針が無ければ、自分の人生を生きることはできません。

子どもだましではない、郁文館で何かを真剣に成し遂げる経験が、今の自分を作っています。

『自分にしかできないことを夢に』将来を真剣に考えた3年間。

光多 令さん(平成27年度卒業 中央大学法学部在学中)

受験をするまでは、偏差値にとらわれすぎていて、正直言って郁文館にいいイメージを持っていませんでした。しかし入学してみて、「偏差値=学校の価値」という概念は大きく崩されました。

郁文館は学校を楽しみつつ勉強も頑張る真面目な生徒が多く、放課後に先生に質問している姿や勉強している姿をよく、見かけます。自分の夢を決してバカにせず、応援してくれる友人・先生がいるところ、行事が楽しいところ、学食が美味しいところなど郁文館には良いところがたくさんあります。

在学中、最も影響を受けたと思うものは理事長講話です。何かの職業に就くことではなく、その職業に就いて何をやるかが大事なんだ、自分にしかできないことを夢にしなさいということなど、私が将来を考えるうえで最も影響を受けたと思います。

自由闊達な校風が魅力。「夢を持つこと」の大切さを実感。

戸松 淳さん(平成19年度卒業 早稲田大学商学部卒業)

在学中は少し面倒だなとも思っていましたが、社会に出て振り返ってみると「夢を持つこと」は日々の活動のエネルギーになると実感しています。郁文館はただ「夢を持て」というだけでなく、その実現のために何をいつまでにやらないといけないのかという思考プロセスなど、「夢を創る」ためのサポートをしてくれる学校です。

夢達人ライヴでは、滅多に会えないような各分野の一流の方々が講演をしてくださり、夢の実現のための努力の大切さを聞くことができて、とても刺激を受けました。

もちろん、明確な夢を持つことができればベストですが、漠然とした夢でも、持つと持たないとでは大きく違うと思います。夢を持つための機会があると同時に、自主性を身につけることができる環境で、後輩の皆さんも夢を育んでもらいたいと思います。

​説明会のご案内

11月24日

10月下旬

予約開始

【午前】グローバル高校 

【午後】郁文館高校

学校説明会

入試問題傾向説明

在校生プレゼン

 

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電話受付時間:月〜金(祝日は休み)

9:00〜16:30